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2017年2月

弥生

なんと今週は3月に突入する。
1月末にまた左眼の手術をするハメになった。これで僅か半年の間に3回も手術したことになる。
身体が寒さにも慣れてきていたが、これまでより寒さが身に堪えるような気がしていた。
2月の頭に少しだけ休んで復帰したが、2週間程で良くなるどころか悪化していった。なんでも1日に4回の複数の目薬の副作用みたいので眼が傷ついてしまったようだ。
目薬を代えて1週間、今度は良くなってきているのが実感できる。
夏の手術から、秋になっても冬になっても回復の兆しがないまま、余計なところがあっちこっち順番にイカレてしまい、春が目前だというのに秋頃の状態にも戻れていない。
毎週病院に行く道すがら、大きな公園の縁には桃の花が咲いている。こないだまで殺風景だった景色が急に華やかになってきたような気がする。
病院に行く時はバスで行くのだが、帰りはぶらぶらと30分~40分くらいかけて歩いてくるのがお決まりになった。
引っ越ししてすぐに1回目の手術だったので、新しい家や新しい土地を楽しむ時間が無いまま季節がどんどん過ぎて行ってしまった。
今日はどっち方面に行ってみようかなと歩いたことのない路地を曲がったりして探検している。
土地柄、水路みたいのや小川が多く、水はきれいに透き通っている。同じ街だが、ガキの頃は高度経済成長の公害が社会問題だった時代。川はいつもいろんな色がついていて透き通った水なんか見たことがなかった。
そんな製紙工場の街のドブ川も悪臭も今は昔。
そろそろ新しい帰り道のルートが尽きてきた。
今週末も片目だが季節の移ろいを感じながら歩こう。

春雨ではない

せっかくの日曜日だが、久し振りの雨である。天気予報通りにお昼頃に降り始めた。
富士山の雪は全然無いけど冷たい雨でもいないので、雪が増えるどころか逆に融けて減ってしまいそうだ。
明日は3月下旬から4月の陽気とか言われているけど、その後はまた真冬に逆戻りなんだとか。
一雨毎に暖かくなるというのは、まだもう少しだけ先のようだ。
そろそろ春が待ち遠しくなってきた。

煙突の煙

先日、検査のために午後から休みもらって病院に行った。
駅からはタクシーで行けばいいやと思っていたのだが、中途半端な時間に駅に着いてしまったので、20分くらいかけて歩くことにした。ぽかぽか陽気でダウン系のコートはあっという間に邪魔になる。
このルートを歩くのは初めてなので路地を選びながら歩いて行く。たっぷりの陽射しの中、路地を歩いていると突然辺りが暗くなって雷雲でも来たように陰ってしまう。
なんだろうと思って後方の空を見上げてみたら工場の煙突からもくもくの煙が陽射しを遮っていただけだった。
製紙工場の集まるこの街ではごくありふれた景色で別に驚く事ではなかった。
そうか、地元だっけ。
ふっと微笑んで病院への道を急いだ。

滅入る

先週金曜、朝起きてみると左眼がなんか見えにくくなっていた。
怖くなって病院に行って結局、翌週に手術になった。
いきなりの落ち込みである。
今回は3回目だったので慣れてしまっていたけど心身共にダメージが大きい。
なんだよもう、、、なんで今なんだよ、もういい加減にしてくれよ~という感じである。

ポカポカ陽気で20℃超から少しは落ち着いたものの、陽射しが溢れている。
静養しているのが実にもったいない天気である。
こうやってばたばたしてる間に2月に入っているではないか。
季節はどんどん春に向かっているのに気分はどんどん暗くなっていくぅ。

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