最近のトラックバック

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月

寒いだろ

なんか3月が終わろうとしている。こないだは東京で桜の開花宣言が出て、あれれもうそんな季節かいと季節に追いかけられてる感じがしたものだが、それから結構寒い日が続いたし、体調崩しっ放しな感じもしていた。
土曜日の眼医者の帰り、いつもなら地元の街の路地探索を楽しみにしているのに、風が冷たかったし熱っぽかったので、まっすぐ帰ってきてしまった。
今日は天気予報通り朝からずっと雨だし夜になっても降り続いていて、こういうのも珍しい。
エアコンの暖房を切ってストーブをつけたくらいである。
この雨が上がるとホントに暖かくなるんだろうか?って少し心配になるくらいの寒さである。
熱っぽいのも治らないので、どうせ明日からは年度末のばたばただろうから今日は早く寝よう。

駆け足

3連休だがいつもの土曜日通り眼科へ通院である。症状は回復傾向とは言えず、目薬を替えてまた様子見になった。見通しが立たないというのは実に気分が晴れない。
帰り道、なんか随分久し振りの床屋に寄ってから脇道に入ってみる。
大きな川ではないのに一級河川みたいなのはどこにでもあると思うのだが、ガキの頃から親しんでいる川がある。看板を見て、一級河川だったんだと今更ながら思う。土手はクルマが入れるほど広くなく、歩いている人もいないので土手でも歩いてみるかと思う。
どっちの土手を行こうか、橋を渡ってしまうと橋で戻ってこなければならないと分かっているが、橋を渡った向こうの土手を歩く。振り返ると、もう増えないだろうと思っていた雪が増えている富士山が、春っぽい靄に霞んで見えている。
眼がよく見えない状態なので細かい景色は見えないものの、川の流れる音と、土手の雑草の間に所々咲いている小さな白い花が分かる。弱い風は冷たくなく土手を下って水際まで行ってみたくなる。
誰も歩いていない田舎の景色の中、海の方へ向かう。案の定、道路をくぐってしまいなかなか道路に戻れない。しかも鉄道の向こう側に行かないといけないのでさらに川に沿って南の方へ向かう。
なかなか見慣れた景色が出てこなくて、どこにいるか分かった時点でものすごく遠回りをしていたことに気付く。川の流れはまっすぐではなく随分東の方へ蛇行していたようだ。
少し汗ばんできてしまい場違いでこぎれいなベンチに腰を下ろす。
土手には春の足音が駆け足で聞こえていた。

日光浴

今日は雨かと思っていたら朝から風もなく穏やかに陽射しが溢れていた。
何をやるでもなく、ラジオと缶コーヒーを持って屋上に出る。折りたたみ椅子に座っていると陽射しが実にちょうどよい暖かさである。
これは夏なら日焼けできるな、と思いながら少し目を閉じて日光浴をしてみる。

Dsc_0086ふと横に眼をやると雪が増えた富士山が見える。
今シーズン、もうこれ以上雪が増えることはないだろうな、それにこれは日光浴と言うより日向ぼっこだなと思う。

ちょっと春爛漫

毎週土曜日は相変わらずの眼科通いが続いている。朝出かけるときは寒くはないけどそんなに陽射しもなく暖かいという感じではなかった。
病院はなんかやたら混んでいて、検査に呼ばれるまでに1時間以上かかった。検査はするまでもなく見えないんだよ。
1ヶ月前の手術の抜糸がまだ済んでいなく、今回はいろいろと処置を済ませたらお昼前になってしまった。
3分ほど西に歩くと大きい公園がある。これまでも何度もクルマで通っていたが立ち寄ったことは一度もなかった。Dsc_0078
家に帰るには十分遠回りになるけど陽射しもたっぷりになっていたので初めて公園に寄ってみることにした。

桃の節句に合わせて桃の花が満開だった。
上着はすっかり邪魔になっていた。

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ