日記・コラム・つぶやき

早くないか

昨夕は天気予報通りに急に空が暗くなって雷が鳴り出し、すぐに止むだろうと思っていた雨も結構な勢いで夜遅くまで降り続いていた。
今日は全国的に快晴だとTVの天気予報でも言っていたので少し早く起きて屋上に上がってみた。山頂あたりだけ朝陽が当たり始めた富士山が目の前にある。
ここのところ週末は天気が悪く、雨でなくても富士山を拝める日が少なかったのでなんだか久し振りな感じがする。
20181021_2?、昨日の雨が雪になったとは言え、雪が多くないか?まだ10月だよな、さすがに少し早くないか、と思う。まぁ融けたり降ったりして少しづつ増えていくんだろう。

寒い?

金曜の帰り、いつも金曜の帰りの新幹線は混むものだ。早めに並んでいないとと思って急いで乗り換えようとミズスマシのようにすいすいと人混みをかき分け進んで行く。
ところがものすごい人だかりで改札口に行けない。おいおい何やってんだよと思っていたら、アナウンスが入る。救出中という言葉が聞こえて、ん?と思った時には改札前の大混雑に突っ込んでいた。
トイレ行きたかったのとコーヒー飲みたかったのでなんとか改札を入るとホームへの階段には人がびっしり座り込んでいる。ホームで出張帰りっぽいサラリーマンが諦めて駅弁を食っていたりする。
人身事故で東京~博多間で全線止まっていたのである。いつものホームで一応行列に並んでみたが、コーヒー飲みながらスマホで情報を収集するにつれ、これはまずいパターンだ。帰れるかなと思い始める。
時刻は18:40くらい。運転再開は19時以降と言うアナウンスが入ったので、これは20時回るぞと思い新幹線を諦め在来線ホームへ向かう。
しかし普通の帰宅ラッシュで満員だ。30代の東京勤務時代以来のぎゅうぎゅう詰めで息を殺してじっと我慢する。
1時間くらいして徐々に空いてきて座ることができた。
家に着いたのは東京駅に着いてから4時間後だった。あのまま待っていたら少し早かったのだろうか、まだ着いていなかっただろうか、この賭けみたいのがいつもイヤになる。
既に22時を回っていて、いつもと違う駅から歩いて帰る道は1年半通った道だったので、なんか少し懐かしい。
しかし、駅を出た時の最初の一言が、「寒い!」!だったのに我ながら驚いた。

自販機

毎朝、通勤の時に駅で冷たい缶コーヒーを買っていた。いつものお気に入りが売り切れの時はとても残念に思っていた。
今週に入ってからか、ふと気付くと自販機に暖かいのが混ざっていた。
あれ?もうそんな時期かな、少し早くないかなと思ったが、まだまだ暑かったのでいつもの冷たい方にする。
これまでも夏でも暖かいのを飲みたい時もあるのになと思ったこともあったが、いつしか急に朝は涼しくなっている。
暖かいやつを買う日も近いことだろう。

風向計

屋上に温度計/湿度計/気圧計/雨量計/風速計/風向計を付けて久しい。台風の時などは多少どきどきしながらモニターを見ていたものだが、データをPCに取り込むロギングソフトを入れてないので過去の記録が蓄積されてなく後から分析したりできないこともあって、いつしかあんまり見なくなってしまっていた。
ところでずっと気になっていたのだが、風向が合ってないように思っていた。屋上に出て肌で感じる風の向きと風向ヴェンの向きが合ってないように思っていたのである。地域柄、製紙工場の煙突がたくさんあって、たなびく煙の向きを見てもやっぱり合ってない。上空とは風の向きが違うんだろうと勝手に納得していたのだがどうにも気になっていた。
先日の2回目の大きい台風でアンテナが損傷していたので、修理しがてら風向計を外して掃除ついでに確認してみた。
風向ヴェンの軸は半円になっていて、イモネジで留めるので当然ながら平面になっているところにネジを締めている。ところが、半円の円の側にネジを締める構造になっていることに気付いて愕然とした。
日本製ならこんなことしなくないかなと思いながら普通に取り付け直した次第である。そう、これまで風向計は180度反対の方向を示していたのである、なんとも情けない話である。
今日もたなびく煙と肌で感じる風と風向計の示す方向は一致している。

クールビズ

一昨日でクールビズの期間が終わった。朝の忙しい時間にネクタイをするのは実に面倒である。今年はやっぱり異常だったよな。35℃ってのが特に珍しくもなく、またかと思うだけだった。年々、汗かきになってきたように思うのだが、何もしてないのに汗がたらたら流れるのは実にうっとおしかった。ホームで電車を待ってるだけなのに下を向いてスマホを見てると汗が垂れてしまったりすると実に不愉快である。
さすがにここ一週間、そうここ一週間である、いつの間にかそんなこともなくなった。駅構内で少し走ったり急ぎ足で乗り換えようとすると汗ばむことはあるが、汗だくになることはなくなった。
気が付けばもう紅葉の季節である。時期が来るとちゃんと涼しくなるものだ。
今年はどこに行こうか、そんな気持ちのゆとりもないまま、あっという間に冬になってしまうんだろうか。

添木

2週連続で荒れ模様の週末となったのももう2週間前か。特に強烈だった2週目は風があんなに怖いとは、という感じだった。よりによって日曜の夜遅くから月曜の朝にかけてがピークとなって風の音で目が覚めて結局殆ど眠れなった。月曜の朝は電車が止まっていたので少し時間があってアンテナを確認するとHFローバンドのワイヤーアンテナが切れていたのと、ビームの向きがすごくズレていたことを除けば致命的な被害はなかった。
植木を確認すると、シンボルツリーが根こそぎ倒れていた。まだ根がしっかりついていないことが露呈した格好だがなんであんな小さい木が倒れるんだろうと思った次第。
急遽、穴を掘り直して少し深めに植え直したが、ちょっとこのままじゃまずいかもしれないと思っていた。
Soyogoうやく先週になって添木を作ることにして、それっぽい細めの丸太を買ってきて組んでみた。一応双方を切り込んで咬ませてあるが、シュロの縄で見た目もそれっぽくした。最初から作っておけばよかった。

夕闇

毎日帰りの新幹線は中途半端に混むので結構早く行って並んでないと下手すると座れない。お気に入りの席を確保できるとずっと景色を眺めている。満員電車の鈍行と並行して走って大昔勤務していた辺りのビル群を過ぎてしばらくすると、結構普通に住宅もあったりする。
夕闇迫る景色がずっと向こうまで続いている。記録的猛暑だったので、ヘンな雲も何回か見た。
しかし今は、一本早いのに乗れたとしても出発する時はもう真っ暗だ。これから飲みに出掛ける雰囲気全開の街を見下ろしながら、日が短くなったことを実感する。

地域防災

9/1から2日にかけて全国各地で防災訓練が計画されていただろう。ここも市内の地区によって1日のところと2日のところがあったようだが、私の家のある地区は1日だった。
今の所に越してきて2年だが、昨年はなんだかの理由で参加してなかったので、今年は参加してみた。予想通り誰がどこの人だか顔も分からないし、高齢者ばかりで非常に気まずい思いをしながらの参加であった。
会社でも職業柄、本格的な訓練が行われていたりしていたので、うんうんまぁ、地域での自主防災って実際の運営は結構大変だなと改めて思ったりしながら、暑い会場でもらったお茶を飲む。
朝に大雨が降ったりしていたので、少し予定を変更して短めに終わったそうだ。
会場から家まで歩いて3分くらい、そう言えば9月なんだなと、一時の酷暑と空気が違うことを感じながら帰った。

少し贅沢な夕涼み

夏山シーズンもあと少し。地元に居ても夏の間は富士山はよく見えないものだ。今年は特に猛暑続きで年中もやっていて拝めない日が多かったように思う。夜などは新五合目から上の山小屋の灯りがぽつぽつと見え、登山道を歩く人の灯りや、昼間でも人が動いているのが見える程なのだが、ここのところ全く見えなかった。
それが、度重なる台風の通過やゲリラ豪雨の年がら年中大雨警報なんかを経て、お盆明けに急に涼しくなった。それもこの2~3日だけのようでまた明日からは蒸し暑くなるようだが、空気が澄んだここ3日間、山小屋の灯りがゆらゆらと揺れているのが見える。
風呂上がりに屋上に出ても汗が引くどころか余計に汗をかいてしまうような日が続いていたが、今日あたりは涼しい風が実に心地良い。これまで2回頂上まで登ったことがあるが、もうあと1回はないかな、なんて思いながら山小屋の灯りに思いを馳せて少し贅沢な夕涼みである。

夏休み

会社が一斉に夏休みを取る訳ではないので職場の各部で休みをずらしながら取ることが慣例となっている。
今回は異動して間もないタイミングだったので、特段の主張もせず様子をみて空いてるところに入れた感じになった。たまたまだが、都合の良い週に休めたので結果オーライである。
でも休みが終わって、大方が休む今週に出勤していると、人が少ないこともあってなんだか空気がゆったりしていた。
通常できない書類やファイルの整理などをしつつ、先送りしていた懸案事項も実はたいして進捗もせず、一週間もいったい何をやってたんだろうと少し焦るくらい何も片付いていないのである。
来週からはほぼみんなが出勤する。いつもの景色、これまでも何度も見てきた景色だが、あぁホントにゆっくり休みたい。

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