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日記・コラム・つぶやき

シンボルツリー

当初の予定通り花壇を二段に改造して土を深くした上で遅まきながら小さいシンボルツリーを植えました。
植えるのに適した時期があることは承知していたものの待ってられないからと植えてしまいました。こういうのが実は全然ダメなのかもしれない。
付け焼刃で樹を調べてみたものの、結局のところよく分からず成長が遅くてしばらくはこのまDsc_0473まデカくならないようなものを選ぶことにした。
樹にも花言葉があるみたいで「先見の明」という花言葉にもつられた次第である。
雌株2本と雄株1本の3本をまとめて植えているのでしかるべき時期には赤い実がなることだろう。
成長が遅いようなのでこの樹が家の2階に届くのはいつの事だろうか。
ささやかなシンボルツリーがこの家のこれからを見守ってくれるだろうか。

打ち水にRAINBOW

あっという間に6月が過ぎて行った。東京では昼飯を食いに外に出るとやたら暑いなと思っていたら史上最早で6月中の梅雨明け、だいたいロクに雨が降ってなったんじゃなかったかなと思いながら、過ぎ行く6月を見送っていた。
ここはほぼ関東と同じ天気のエリアなので梅雨明けしたようなもんだ。
今日は濃霧注意報の朝から一転、カンカン照りの真夏の景色である。
ささやかな花壇の花もいつしか夏の日差しにも強いものだけが残って、思えば結構様変わりしている。

Dsc_0463

水やりは夕方だなと思いながら玄関のコンクリートに水を撒いてみる。まさに焼け石に水で撒いてるそばから乾いていってしまう。
ふと気が付くと打ち水に小さな虹が架かっていた。

遅い衣替え

冬のスーツをクリーニングに出したのをすっかり忘れていて今日ようやく取りに行った。
夏物のスーツに代えてもう1ヶ月が過ぎてしまっている。来週にはもう梅雨入りって感じになっている。
着るものの衣替えのタイミングに迷うような暑かったり涼しかったりなんていう時ももう随分前のこと、今は十分暑い。
クローゼットの中はとっくに入れ替わっていたけど、庭先の花々は衣替えが遅れていた。
まだ寒い中、春の花は気持ちを高ぶらせてくれた。そんな花たちも旬を過ぎて見る影もないくらいに枯れてしまっていた。
多年草ばかりでなく一年草もいろいろ植えてあったので、季節の移ろいと共に植え替えをする。

1806

このまま抜いてしまうのは実に可哀そうだ、このまま植えておけばまた来年の春には花を咲かせてくれるかもだろうに。
少しさっぱりしてしまった庭を見ては梅雨入りを覚悟する。

久々の新幹線通勤

5月1日、GWの谷間の平日に東京に転勤になった。4回目の東京勤務だが、実に20年振りである。新幹線通勤は16年振りであるが、東京への新幹線通勤は実は初めてである。
ネットで調べると93分で行ける。実際は110分くらい見ているが、思えば実に贅沢な環境である。
最後の職場が東京とは、これ以上の有難さはない。
毎日の遠距離通勤に体はキツいが、毎日東京に居れることが、ただそれだけで嬉しい日々である。

異動!

なんと、5月1日付でJA1に移動ではなく異動となった。もうこれまで数えきれないくらい転勤はしているのだが、このいい年になっても、未だに初めての転勤の時のように緊張するものである。勝手知ったる転勤の景色とはいえ、やっぱり異なる空気感に身も細る思いである。
唯一の楽しみは、初めての東京への新幹線通勤である。長年の憧れと言ってもいいだろう。秋葉原に定期で行ける。これだけでもうそろそろ最後の仕事のしめくくりとして極めて贅沢な話だろう。

うたた寝

4月である。残り少ない平成の30年度の始まりは日曜である。
昨日に増して暖かいが今日は風が余計である。桜もこの強風で散ってしまいそうである。昼下がり、屋上に椅子を出して陽を浴びながらぼーっとしていたらなんだか眠くなったのでスマホとBluetoothのスピーカーを持ってサマーベッドを出した。
日焼けするなと思いながら古い曲を聴いていたらうとうととしてしまう。
途中、だんだん風が強くなって風の音でびっくりしたり、雲が飛んできて陽射しが弱くなるとすぐに分かるものである。あまりに風が騒がしくなったので起きたところ。
たかだか30分の、今の自分にしては随分贅沢な時間。

花見風呂リベンジ

また少し薄ら寒い感じになっていた。先週洗ったクルマに乗り込もうとするとこの辺りは砂埃が多いのか細かい砂ですっかり汚れてしまっているではないか。窓ガラスだけでも拭こうとすると雑巾は黄色くなってしまった。ひょっとして黄砂なの?と思いながらガラスを吹くと余計汚くなってしまった。
先週は花見露天風呂のつもりが既に散っていて露天風呂からは花見ができなかったので今度は少し北に向かう。出張帰りの午後に急に思い立って県境を目指して50分くらい行く。
いつもの行き慣れた温泉は、こうも天気が違うかというくらい今にも降り出しそうなくらい空だったが、桜は満開である。

Dsc_0362露天風呂の敷地内に大きな桜の木が2本あってお湯にも花弁が浮かんでいる。少し寒いくらいでずっと露天に浸かりながら花見風呂リベンジである。

久し振りの洗車

クルマを更改したのはまだ残暑の最中、1回クルマを洗ったがそれからは寒い季節になってしまいなかなか洗う気にならなくなっていた。でもどんどん汚れていくし今度の週末こそクルマを洗おうと決めた時に限って雨だったりして。雨なら雨でキレイになるからいいやと思えばそう具合よくはいかないものである。
今日は、朝から風もなく雲ひとつないいい天気だったので午前中のうちに洗うことにした。いやぁ汚いわ、半年洗ってないもんなと思いながらせっせと洗ってピカピカにする、どうせすぐまた汚れてしまうんだろうけど、まぁいい気分である。
お昼を少し回ってしまい、汗だくになってしまったので昼飯からビールでいい気分になってしまう。
今シーズン最初で最後の花見もしたし、菜の花も見たし、クルマも洗ったし、まぁいい週末だった、、、ってなんだか随分普通に地味である。

花見風呂

なんだか寒暖の差が激しすぎるだろうという感じである。桜の開花宣言が出てから激寒になって、また急にGWの頃みたいな陽気になったりで、このままでは次の土日を待たずに桜が散ってしまいそうだと思われた。
そこで、この辺より暖かいエリアの温泉に行って露天風呂から花見をしようという計画を、朝飯を食ってコーヒーを飲んでる間に思い付く。
ちょっと遠出になるのでそれなりの覚悟をして南へ向かう。
途中の峠道では道端に雪が結構な量残っているので驚く。トイレ休憩の道の駅では駐車場の脇に除雪したんだろうか雪がたくさん積まれていた。
峠を越えて南側に行くと雪の残骸もなく、やっぱり暖かいんだなと改めて思う。
昼前にすごい久し振りの温泉に着くも、桜は全く咲いていない。のではなく、とっくに葉桜になっていたのである。そうだっけ、この辺の桜は寒桜で2月には咲いてしまっていたんだっけ。露天風呂からは桜の木はたくさん見えたのだが、葉っぱだけだったのである。
仕方なく、お風呂上りに遠回りして種類の違う桜を見ながら帰路につく。川沿いの土手に桜が咲いている。ちょっとだけ早かったようで、もう少ししたら満開かなという感じ。道路を挟んだ反対側の田んぼは菜の花畑になっている。桜と菜の花を同時に見られるこのエリアが混雑するのは今度の土日だろうか。

寒いだろ

いつもより寒い日が続き、植えたのを忘れかけていた球根の芽が出ているのに気付いて驚いて、そう言えばなんだか暖かくなったよなと思う間もなく急に春が来た感じになっていて、結局桜はいつもより早く咲いたんだっけ、なんて言っていたら何だよこの寒さは。
関東ではまさに名残り雪なんだそうで、でもちょっと遅いよね。この辺は関東の天気予報を見ていた方が当たる感じなのだが、予定通り朝から冷たい雨である。
週の真ん中、雨なのでどこへも出掛ける予定もなく家でゆっくりしてるのも随分久しぶりな感じがする。平日が平日だけに、週末はあれやって、これやって、あれもやりたい、これもやりたいという風になっていて疲れは溜まる一方である。
今日も朝からいい天気だったら、とりあえずどこかに出掛けないといけないみたいな感じになってしまうところだった。
こういう充電の時間がたまにあると実によい。

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